星野誠 makoto hoshino

記事一覧

2026.9.26

おすすめをオフにする権利

店舗のアカウントでメガネの投稿をしようと、Instagramを開く。 メガネ周りの近況が見たいだけな…

2026.9.25

5ミリ高いだけで、時間の進み方が違う。

2600億年以上たって、ようやく1秒ずれる。 そんな、とんでもなく正確な時計ができたらしい。 シンガ…

2026.9.24

AI時代に一番鍛えられるのは、AIではなく、それを使っている人間の方なのかもしれない。

最近、本当に毎日のようにAIと話している。 仕事のこと。 店のこと。 文章のこと。 子どものこと。 …

2026.9.23

いわゆる「データ資本主義」

新宿で眼鏡屋を始めた18年前、お客さんが来るかどうかは、まだ立地がかなり重要だった。 ただ、ちょうど…

2026.9.22

引き返す道が残っていると、比較をやめられない

「引き返す道が残っていると、比較をやめられない。」 この言葉を見て、少し考えた。 何かを始めるとき、…

2026.9.21

「問題」か「進歩」かは、立っている場所で変わる

最近、AIについての文章を読んでいて、なるほどと思ったことがある。 新しい技術が登場したとき、それが…

2026.9.20

「私は二つの時にしかシャンパンを飲まない。恋をしている時と、していない時」

シャネルの言葉として知られている、こんな言葉がある。 「私は二つの時にしかシャンパンを飲まない。恋を…

2026.9.19

「きれいなものを、たくさん見せてあげてください」

先日、妻と中学生の娘が眼科へ行った。 視力の話になって、妻も娘も、最初はそんなに深刻に考えていなかっ…

2026.9.18

「終身刑」を2回?

「終身刑2回」という言葉を、初めて知った。 一生は一回しかないのに、終身刑が2回って、どういうことだ…

2026.9.17

クリストファー・ノーラン監督『オデュッセイア』― 経験を積み切った人間の強さ

クリストファー・ノーランの『オデュッセイア』を観た。 正直、ちょっと意外だった。 ノーランがギリシャ…

2026.9.16

ウォレス・スティーヴンズという生き方。

最近、20世紀アメリカを代表する詩人、ウォレス・スティーヴンズのことを知った。 詩人でありながら、本…

2026.9.15

自分の中に「大丈夫」があるから、人の話を聞ける

最近、小学2年生の息子と、「強いって、どういうこと?」という話をしている。 子どもにとっての強さは、…

2026.9.14

翻訳アプリを、しまえるくらいの英語

高城剛さんのメルマガを読んでいて、なるほどと思う言葉があった。 「もう英語は要らない」と言う人は、1…

2026.9.13

小学2年生の息子のお父さん

最近、小学2年生の息子と、毎日のようにサッカーとドッジボールをしている。 スポーツ選手のインタビュー…

2026.9.12

大人は自分で勝手に寄り道すればいい。

昨日、アイルランドのTransition Yearについて書いた。 15歳や16歳の一年を、受験勉強…

1 2 3 4 5 … 222