星野誠 makoto hoshino

「四六時中考えてしまう」それぐらいじゃないと行動できない

2019.1.1

自分は本気で宇宙に行こうと思っている。

ただ、今はまだ、宇宙についてビジョンが語れない。

情熱を込めて、大きな夢を語ること、

その情熱を自分のことのように相手に伝えることができれば、

人もお金も集まるんだろうけれど、宇宙については、ビジョンが語れない。

こんな未来を作りたいとか、宇宙についてこんな問題を解決したいとか、

そんな思いが四六時中頭を離れない、そんな感じじゃまだない。

四六時中「宇宙」のことが頭にあるわけでもない。

だから、「宇宙」に対し、行動が自然にわきでてきてるわけでもない。

今、「宇宙」については、自分の単なる欲望で、ビジョンではない。

ビジョンがないから、人も集められないし、話も魅力的にもならない。

もちろんお金も集められない。

 

自分の人生を振り返るとやっぱり、何かをやったな!という時は、

ビジネスでもスポーツでも、勉強でも、趣味でも、すべて

その期間中は四六時中そのことしか考えてないし、それに関することしかしていない。

一切それ以外のことはしていない。

「四六時中考えてしまう」それぐらいじゃないと、やっぱり本当の行動はできない。

 

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