星野誠 makoto hoshino

藤田 嗣治(ふじた つぐはる)さん没後50年

2018.7.15

先日、

「藤田 嗣治(ふじた つぐはる)さん、没後50年の展示が東京都美術館であるので、

眼鏡や眼鏡型のアクセサリーを多数借りられませんか」とお話をいただいた。

 

藤田嗣治さんがかけられていた眼鏡は、

Lesca LUNETIER(レスカ ルネティエ)の ”G.Burt” というモデル。

レスカは眼鏡としてもとてもカッコよく、

うちも、4年ほど前フランスにいった際に、

南仏のご実家にも泊めていただいて、商品もいれていただいた。

 

しかし、藤田嗣治さん、G.Burtを本当に

めちゃめちゃカッコよくかけこなされている。

ここぐらいまで、眼鏡を素敵にかけこなせたら最高だなぁ〜

 

なお、藤田さんの生涯に関してはこの本がダントツ面白い!

藤田嗣治「異邦人」の生涯 (講談社文庫)

ピカソ、モディリアニ、マチス…世界中の画家が集まる一九二〇年代のパリ。その中心には日本人・藤田嗣治の姿があった。作品は喝采を浴び、時代の寵児となるフジタ。だが、日本での評価は異なっていた。世界と日本の間で、歴史の荒波の中で苦悩する巨匠の真実。第34回大宅壮一ノンフィクション賞受賞作。

 

 

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