星野誠 makoto hoshino

うわつかず、うわつかず

2018.6.7

自分は来月40歳になるが、世間では、40歳はどうやら初老というらしい(笑)

今日、トムピーターズの本を読んでいたら、

「やる価値がある冒険というのはすべて暴挙である。少なくとも最初はそう見える。だから必ず周りは反対する」

って書いてあった。

「人生で反対されること」これは自分の今までの経験、ほとんどすべて反対されてたし、

宇宙、中古の眼鏡、エベレスト、その他諸々、

よーくわかっていたつもりだけれど、こういうのを見るとやっぱり改めて、

「やっぱりこれでいいんだ!」と背中を押してもらえる。

 

そういえば、最近、現場からまったく遠のいていたんだけれど、

現場の雰囲気に改めて触れるため、新たしい空間を渋谷の神南に作った。

自分ができることを、もう一度じっくり客観的に見るため、自分を内省するために、

都会の中でゆっくり考える空間を作った。

 

『英雄とは、自分のできることをした人だ。凡人は自分のできることをせず、できもしないことをしようとする人だ』(ロマン・ロラン)

という言葉も好きだけど、これも、なかなか難しい。

そもそも、自分がどこまでできるのかわからない。

というか、どこまでもできると信じたい。

この言葉の意味は、今自分のできる足元から固めていけということなんだと思うけど、

自分のできることをコツコツやって、できもしないことも、ぜひできるようになりたいものだ。

 

コツコツ、コツコツ、

たまに浮足だしつつ、

それでいて、うわつかずうわつかず。