星野誠 makoto hoshino

海のほか何も見えない時に、陸地がないと考えるのは、 決してすぐれた探検家ではない

2018.5.16

「海のほか何も見えない時に、陸地がないと考えるのは、

決してすぐれた探検家ではない」(フランシス・ベーコン)

 

人生でも、まったく見えない時がある。先がまったく見えない時がある。

山登りをしてた際に吹雪かれて、50cm先の自分の手ですら、まったく見えない時があった。

そんな時は、動かない。ジタバタしない。ダメな時はダメだ。

だだその時はダメだとしても、決して永遠にダメという訳ではない。

吹雪が収まるまで耐えればいい。

耐え忍ぶこと。しかし諦めないこと。

こういう場面も人生では必要なのかもしれない。