星野誠 makoto hoshino

人は一般的に、20才になるまでに18万回叱られる

2018.2.13

自分は今、7歳、6歳、4歳と娘が3人いるので、最近、子供の教育に興味がある。

そんな風に最近思っていたら、今日はそのような話題のお話をいただいた。

今日、お仕事のお話をさせていただいたのは、

僕も大好きな「思考は現実化する」の元ナポレオンヒル財団の方。

 

今日は潜在意識と顕在意識のお話から、本当に色々と様々なお話を伺った。

 

ザッとメモ書きは以下のような感じ。

 

人は一般的に、20才になるまでに18万回叱られる。

6歳児の子供は可能性の塊で、単純にやりたいことをやれる力を持っている。

怒られれば怒られるほど、自分で自分の可能性に蓋をしていってしまう。

6歳の子供をそのままの可能性で伸ばせたら最高。

逆に大人の場合は、6歳まで戻さなくてはいけない。

人間は、頭と感情が邪魔してしまって、やりたいことができなくなる。

人が他人をチェックするのは結構簡単だが、自分自身をチェックするのはものすごく大変。

今の教育は、平均点をとることが重視されてる。そして、記憶力がいい人が上になる。

シュタイナー教育は、何か習いたいとその子が言うまで、一切教えない。

結婚観については、人は知らずと両親の後を追う。

相手の両親を見て、自分も年をとったらこうなりたいと思うなら、その結婚は正解だ。

結婚の相手は、自分と一番あわない相手、自分が一番成長できる相手のことが多い。

両親の夫婦関係が幸せそうじゃないと、

その子供は結婚というものに幸せを感じられなくなってしまう。

 

などなど、上のはあくまで今日のお話の一部だけれど、

例えば、人が20歳までに18万回怒られるって聞き、

やりたいことをやれ!と言っているわりに、些細なことで娘を叱って、

手の掛からない子に都合よく仕立てようとしてる自分の大きな矛盾にドキッとしたり、

確かに、人は他人のことはとやかくいうが、自分のことは見えないよなぁと

改めて感じたり、そいういったこと含めて、

やっぱり自分は、こういった内面的なこと大好きだ!と確信した学びの多い2時間でした。

今後は、この方面でも色々お仕事ご一緒させていただくことができたら嬉しいな