星野誠 makoto hoshino

脱『省エネ』腹の出たおっさんこそ B-DASH !!

2018.1.8

『どうして、小さい子は練習しているのに、大きい子はしないんだ?』(スティーブ・シャル)

 

学生のうちまでは、基本、みんな勉強したりとエネルギッシュ、

でも、学生が終わっちゃって、社会人になると、

人生そこからが本番なのに、なぜか、みんな途端に、省エネモードに入っちゃう。

勉強しなくなったり、「そつなくこなす」省エネモードに入っちゃう。

それも知らず知らずのうちに。

 

省エネは省エネで悪くないんだけれど、1度、省エネモードに入っちゃうと

パワー出したくても、踏ん張りが効きづらくなる。

 

で、一度入ってしまうと、この省エネモードから、脱するのは結構大変だ。

実際、自分も20代は、ずっーと省エネモードだった。

そんな自分が、省エネを抜け出さぜる得なくなったきっかけは、2つあった。

 

1つは、自分で会社を始めたこと。

基本、全責任を自分でとらなきゃいけないから、

残念ながら、省エネじゃ、まったくやっていけなかった。

なので、しょうがなく? 省エネ解除。

もうそこからは、四六時中、休み中も仕事中も関係なく、頭がフル回転。

 

2つめは、アウトプットの必要ができたこと。

会社をやりはじめたと同時ぐらいに、人に向かって文章をかいたり、

人の前で話したり、人に教えたりとそんな必要が出てきた。

だから、これも、しょうがなく、省エネモード解除。

 

ちなみに自分の場合は、

30代間近で、本気で自分の会社をはじめたりしてから、

20代のほげ〜〜 としていた省エネモードと比べると、

4倍ぐらいのエネルギーを使った気がする。

でも、みんなが省エネモードのところ、ただエネルギーを出し続けたおかげで、

結果、今、結構いい感じになった。ほげ〜としていた20代より、

自分の意思で自由に物事を進めやすくなった。

 

だから、自分より若い子には言いたい。どんな方法でもいいから、自分にあった方法で、

大人になっても、エネルギーモードでいられるようにするのって、いいと思うよって。

 

スーパーマリオのマリオとルイージは、ヒゲ面の腹の出たおっさんだ。

ヒゲで腹も出てる おっさんなのに、めちゃめちゃアクティブ、とっても愛らしい!

そんなおっさんを目指そう!!

腹が出て、おっさんになってからこそ、さあ B-DASH  !!