「いや、むしろ期待している。0に戻るのを」
「彼は0から這い上がった。だから恐れている。いや、むしろ期待している。0に戻るのを」ネットフリックスでやっている「ビリオンズ」の中のセリフだ。やばく、おもしろい。
北野武さんの言葉でもあった。
「物体は激しく動けば、それだけ摩擦が大きくなる。人間だって、激しく動くと熱を持つのだ。はたから見れば、輝いている人間のことが、きっと羨ましく見えるのだろう。でも、輝いている本人は熱くてたまらない。星だって、何千光年という遠くの地球から見れば、美しく輝く存在だ。「いいな。あの星みたいに輝きたい」人はそう言うかもしれないけれど、その星はまたったもんじゃない。何億度という熱で燃えている。しかも、燃え尽きるまで、そうやって輝いていなくちゃいけない。これは真面目に、結構辛いことなのだ。」
自ら道を作っていく人というのはそういう人なんだな。でも、それがやめられない。そんな辛いことが好きでだまらない。そんな人達なんだろう。
さらに、ビリオンズを見ていて、
「彼は0から這い上がった。だから恐れている。いや、むしろ期待している。0に戻るのを」
ってセリフを聞いた時、うわ!やっぱり、そうなのかっ!と心がざわついた。
カテゴリー
– Archives –
– other post –
– Will go to Mars Olympus –
– next journey Olympus on Mars through Space Travel –
– 自己紹介 インタビュー –
– Books –
*“Yesterday, I Went to Mars ♡”*
- Adults Can Take Their Own Detours Whenever They Want 2026年9月12日This episode reflects on what happened when an informat […]
- A Year Built Into the System 2026年9月11日This episode looks at Transition Year — a structured ga […]
- The Day You Hand Over the Keys 2026年9月10日This episode looks at what happens when convenience qui […]
- Scientists Added New Letters to DNA — Does Life Have to Be Written in Four? 2026年9月8日This episode looks at a recent research story: scientis […]
- Something in the Dark — Have We Finally Seen Dark Matter? 2026年9月8日This episode looks at a science story that proved diffi […]