宇宙まで行かないミュージカル映画『イン・ザ・ハイツ In the Heights』良かった!
先日、久しぶりに映画館で見たニューヨークを舞台にしたミュージカル映画『イン・ザ・ハイツ In the Heights』がとても良かった。
ミュージカル映画で、個人的に一番好きな映画は未だ『グレイテスト・ショーマン』
『グレイテスト・ショーマン』は、Apple TV版もAmazonプライム・ビデオ版でも買ってあり、BGMのように定期的に見続けているのだけれど、『イン・ザ・ハイツ In the Heights』は『グレイテスト・ショーマン』のようなパワフル系ではないけれど、今の自分の心の琴線に触れて、とっても良かった。
『グレイテスト・ショーマン』を漫画に例えるなら「ドラゴンボール」『イン・ザ・ハイツ In the Heights』は「ちびまる子ちゃん」。
例えがぜんぜんわかりにくいかもしれないけれど、日々の淡々とした生活の中に幸せを見出せるちびまる子ちゃんと、日々の生活そっちのけで「オラより強いヤツと会うとワクワクすっぞ!」と宇宙の果てまで、どこへでも目指す孫悟空。
『イン・ザ・ハイツ In the Heights』の中の登場人物も皆、何者かになろうとはしているのだけれど、宇宙の果てまではいかない。足元に帰ってくる。
自分は宇宙行く、宇宙行く!ばかり家族に向かっても言ってるけれど、そもそも、宇宙の果てまで行くことだけが幸せとは限らない。家族と一対一でしっかり対話をしようと映画を見終わった後、改めて思った。
まあ、自分のわかりにくい説明より、ミュージカル映画苦手じゃない方は、『イン・ザ・ハイツ In the Heights』まずは是非ご覧あれ!
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