星野誠 makoto hoshino

運動が脳を若返らせる。心拍150で30分から45分のランニングが効果的。

2021.4.9

最近はApple Watchや、数千円で購入できるXiaomiのMi bandなどで手軽に心拍が測れるので、自分は1日中、意識的に毎日心拍数をチェックながら生活している。

もともとは今年参加する予定のトライアスロンのための練習として、心拍を意識しんがらランニングやバイクを始めたのだけれど、どうやらこれが脳によかったようだ。

そのことを知ったのは先日、このブログでも少しだけとりあげたスウェーデンで大ヒットとなったという本「一流の頭脳」

audiobookでここ数日4倍速で一気に聞いた。

この本はどんな本か、簡単にいうと、有酸素運動がいかに脳によいかが書いてある。

実際、たしかに、自分も最近は、運動をした後はとっても頭が冴えていた。

現在、毎朝45分ほどかけて、階段の登り降りを120階、2400段ぐらいやっているのだけれど、これがとってもよかったようだ。

この本によると、脳に良いのは、45分ぐらいで、心拍150まで高める運動だという。

ここで大変ありがたいのは、45分で何キロ走れなどではなく、あくまで45分動いて自分の心拍150まで以っていけばよいので、極端な話、45分ずっと歩きでちょっと早歩きで心拍150になるのであれば、それでよいわけだ。つまりそれぞれの方にあった負荷で無理なく続けられる。

ちなみに現在の自分の日課としては、トライアスロンがあるので、45分ぐらい階段をやった後、自転車に1時間ほどのって、1時間ほど泳いでいる。

階段は、インターバルで心拍150まであがって1時間、バイクもインターバルで心拍150ほどあがって1時間。

さらにスイムもインターバルで心拍は130ぐらいから150ほどまで上がって1時間。

どうやら、もともとトライアスロンのために今年の2月から始めた現在の習慣は、どれも、脳を育てるのにぴったりの運動になっていたようだ。

ちなみに適度な有酸素運動は脳に良いらしいが、毎日ウルトラマラソンほど極端なものをするなどだと、逆に疲れすぎちゃって良くないらしいので、運動はほどほどに。

この本をオーディオブックで聞いてから、今まで、1週間に1日は意識的に完全休養日を作っていたのだけれど、45分の朝の階段だけは、脳の活性化のために毎日やることにした。

そうしたら、やはりなかなか思考的にも調子が良い!

この本、難しいことは書いてなく、とってもシンプル。しかし、きっと運動をしたくなるはず!!

おそらく人生にとって大変貴重なものだと思うので、特にこれから歳を重ねていく皆様に、希望に満ちた本なので、スウェーデンで大ヒットとなったという本「一流の頭脳」  よろしければ、是非一読をお勧めします!!

 

 

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