星野誠 makoto hoshino

NASAの新たな火星探査機「Perseverance」が火星の音をお届け!

2021.3.22

2021年2月に火星に到着した新たな火星探査機「Perseverance パーサヴィアランス」

その「Perseverance」が録音した火星の実際の音をNASAが公開している。

まずこちら。「Perseverance」が火星に着陸してから18時間後に録音した最初の「火星の音」

 

次にこちら。着陸から12火星太陽日後。

ちなみに、火星太陽日とは、火星と地球は時間が違うので、いわゆる火星時間だ。
火星は、地球より遠い位置にあるので、地球が365日ほどで太陽の周りを回るところ、火星はだいたい687日かけて太陽を1周。なので、1年は687日。1日の長さは、地球と似ていて、 自転は、地球の自転周期(23時間56分)よりやや長めの24時間37分。

この音は、「Perseverance」が周囲にある岩の位置や硬度を調査するために、レーザーを照射する音らしい。

 

そして、最後が、着陸から16火星太陽日後の編集された音声

地球にいながら、最も近づいた時ですら、7,528万キロメートルも遠くにある実際の火星の音が聞くことができるとは!癒される!!
実際火星に人類が到達できる日も50年以内ぐらいにはいけるはず?!!
本当にすごい時代になったものだ!!

 

 

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