イスラエルの企業が開発「3Dプリンターでリブアイ肉」
イスラエルの企業が開発「食べたいものが一瞬で出てくるマシーン」
SFだと、食べたいものをいれたら、一瞬でその食べ物が出てくるようなシーンが昔からあるけれど、ついにその一歩、「イスラエル企業が3Dプリンターで培養リブアイ肉開発」!
イスラエルの企業、アレフ・ファームズ(Aleph Farms)とイスラエル工科大学が、3Dバイオプリンティング技術を用いた培養リブアイステーキ肉を世界で初めて開発に成功とのこと。ちなみに同じくイスラエルの人造肉の企業、リディファイン・ミートが3Dプリンターで作ったステーキ肉はイスラエルで広く実食テストが行われ、高い評価を受けたらしい。さらにイスラエルで行った目隠し検査では、リディファイン・ミートの製品と本物の肉を区別できなかった試食者が90%に上ったようで、味もとても良いらしい。
ちなみに3Dプリンターの材料は、もちろんインクやプラスチックではなくて、細胞で、まず生きた細胞を3Dプリントし、その後、血管のようなシステムで成長させ、本物のステーキ肉のように筋肉や脂肪分を含む培養肉をつくり出したらしい。
なんてこった!!これはもう完全に「銀河ヒッチハイクガイド」などSFの宇宙船などに乗っているマシーンじゃないか!!
そして、もう本当に食べるためには、植物も、動物もいらなくなるじゃないか。
すごい世界になってきたなあ。
元記事「イスラエル企業が3Dプリンターで培養リブアイ肉開発(ForbesJapan)」
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