1本30万円の「お茶」ロイヤルブルーティーと、驚きの振り幅。
1本30万円と聞き、「え!!日本茶が30万!!高っ!!」が正直の第一印象だった。茅ヶ崎のロイヤルブルーティーが30万のお茶を出して売れているらしい。
ただ現在、ワインや腕時計の場合は、30万でも「え!!なんで30万もするの!!たかっ!!」なんてことにはならず、腕時計1本1億などのリシャールミルなど見たあとの30万の時計は、むしろ安いというようなイメージになる。
調べると、日本茶でなく、中国茶では、100gが1000万超えの大紅袍(だいこうほう)や、100gが約100万円ほどという蟲糞茶(ちゅうふんちゃ)などというものもあるらしい。
自分は、30万のワインをもらったこともないけれど、30万のワインをもらうより、30万のお茶をもらった時のほうが、驚きの振り幅は大きくなるのは確かだ。
同様に30万のコートより、30万のメガネのほうが驚きだ。最近は30万のスニーカーなどあたり前になってきたから、なんともいけないけれど、30万のスニーカーも当初はとっても驚きだった。今だと1000万のスニーカーとか出たらとっても驚くけれど、1000万の時計だと驚かない。
どうも人の驚きには、振り幅が関係しているようで、小売店をやっている自分としては、このあたりをもう少ししっかりと研究してみたい。ロイヤルブルーティーのサイトで素敵なラベルと店舗を思いながら、そう思った。
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