星野誠 makoto hoshino

未来予想系の面白い本4冊「未来を予測する最善の方法は、それを発明することだ」

2021.1.14

「未来を予測する最善の方法は、それを発明することだ」とアラン・ケイ氏は言っているが、発明するにも、その指針が必要だ。そんな時に楽しい未来予想系の本。最近は、時代の変遷が激しいので、未来予想系の本をより多くすすんで読んでいる。

さてまず1番目は、サピエンス全史のユヴァル氏の「21 Lessons 21世紀の人類のための21の思考」「ホモ・デウス テクノロジーとサピエンスの未来」

このふたつはAudible でも出ているので、毎日自分へ向けて呪文のように聞いている。

つくづく、とても面白い。

そして、エックスプライズ財団のピーター氏の本「2030年:すべてが「加速」する世界に備えよ」

これはより近い将来について書かれた本でこちらもとても面白い。

なお、ピーター氏、以前、10数年ほど前、アリゾナで開かれたエックスプライズでお会いさせていただいたことがあるが、改めて本当に多才な方だと感心。

そして、3冊目が成毛氏の「2040年の未来予測」

こちらも本当に面白い。世を見渡せば、尊敬に値する方が本当に多いものだなあ。

 

 

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