星野誠 makoto hoshino

娘が宿題を捨てていたと聞き、思わず吹き出した。宿題という概念自体がすでに時代遅れ?

2020.12.2

うちの小学生3年生の娘が宿題を捨てていたと言われ、思わず「のび太か!!」と吹いた。

先生にはこっぴどく叱られ、妻にも叱られていたようだけれど、自分からは、娘にこっそり「やりたくない宿題なんて捨ててしまえ」と言っておいた。

そう、皆様、世界一の教育の国というフィンランドをご存知だろうか?

2019年、世界最年少で首相になった現在35歳の女性のサンナ・マリン首相のもと、内閣も19人中12人女性だったりと、何もかもが新しい国、フィンランド。

 

そんなフィンランドは教育も違った!!

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フィンランドは宿題がない。

宿題という概念自体がすでに時代遅れ。廃止すれば、子供たちは放課後にもっと色々なことができる。友達と遊んだり、家族と過ごしたり。スポーツや読書を楽しんだり。

木登りをしたいといったら、木登りを教える。

低学年の授業時間は、月曜日は3時間。火曜日は4時間。合計で週に20時間(昼休みも入れて)

脳を休ませないと。ずっと酷使していると学べなくなる。それじゃ意味がない。

統一テスト廃止。テストで点を取る訓練は教育ではない。

学校は幸せになる方法を教える場所。

生徒が自分の脳を活用できるように必要なことはすべて教える。

近隣の学校が一番。フィンランドの学校はすべて同じレベル。引っ越してもどの学校がいいか迷う必要がない。

学校を設立し、授業料をとるのは違法。だから私立校はほとんど存在しない。

裕福な子も公立に行くから、裕福な子の親も公立に行かせるから公立校がよくないと困る。

裕福な子も公立校に行き、さまざまな境遇の子と接するので、大人になっても他人の境遇を尊重できる大人になる。

子供は遊ばせたい。

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自分も子供が四人いるし、小学生の娘に関しては、宿題なんてやりたくなければ、やらなくてもいいと思っているのだけれど、やばいな、フィンランド。もう、うちは、いや少なくとも自分だけは、子供だけはフィンランド方式で育てることにしよう。

別に遠くの私立に行く必要もないし、塾も行く必要ない。宿題だってやりたくなければやらなければいいし、今からはやっぱりそういう時代だ。学生時代は、いや、いつまでだって、自分の頭で考えて、大いに無駄を生きてくれ!娘たち!!

 

 

 

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