星野誠 makoto hoshino

音声入力が早すぎる! 今後、すべての文字入力を音声入力のみにしようとトライ中

2020.11.12

最近、文字入力を音声入力のみで完成できるようにトライ中。

「昔はキーボードというものがあったんだよ!」そんな時代が、今1歳の息子が大人になる頃には現実のものになっているかもしれない。

ちなみに音声入力で使っているのは、自分はMac、iPad、iPhoneとAppleを使っているので、もっぱらApple純正のメモアプリ。

ちなみに、Appleのメモは、改行や点を以下のように言えば、音声入力でも自由に打てて、精度もいい。

【、】(読点)・・・てん
【。】(句点)・・・まる
【改行】・・・かいぎょう
【「」】・・・かぎかっこ/かぎかっことじる
【/】(スラッシュ)・・・すらっしゅ
【 】(スペース)・・・たぶきー

さらにAppleの場合は、iPad、iPhoneで音声入力した文字がリアルタイムでMacのメモと同期してくれるので、本当に便利だ。

もちろん、Macのメモでも音声入力もできる。Macのメモで音声入力するには、編集の中のボタンで音声入力を押して、音声入力できるように設定するだけ。一度設定すれば、Fnファンクションキーを2度押すだけで、いつでも音声入力できるようになる。もちろん、Macのメモでも上記の句読点なども打てる。

Androidの時や、windowsPCのときは、やっぱりAndroid純正のGoogleドキュメント

これはPCの時もツールという中に音声入力といって、音声入力できる画面があって、マイクがあるノートPCなどなら、スマホなどと、同じように音声入力できる。またPCだと、音声入力しながら、句読点なども手打ちで打てる。

ただ、現時点でGoogleの場合、音声入力が句読点を入力できない。でも、じつは、GoogleドキュメントもMacやiPhoneなどで音声入力すると、句読点などが音声入力で打てる。

なので、今自分は、Google系のドキュメントを共有する必要があるときは、Appleの端末でアップルの音声入力を使ってやっているのだけれど、これが本当に便利。

 

とまあ、長々と音声入力について、語ってきたけれど、とにかく、今や、音声入力本当に便利!

自分の場合、今はまだキーボード入力のほうが若干早いときもあるけれど、これからは間違いなく、音声入力のほうが圧倒的に早くなるだろう。

 

 

 

 

 

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