「世界一のプロゲーマーがやっている 努力2.0」自分の住んでいる板橋の街に「eSports」の学校ができた。
最近、自分の住んでいる板橋の街にeSportsの学校ができた。
自分はゲーセン、ファミコン世代だったので、ただ楽しみとして、友達とスト2やらゲームをやっていた。そして、まさかゲームが仕事になるなんて夢にも思っていなかったけれど、現在は「eSports」となり、プロとして活躍できる時代。
自分は、中学時代は背部寸前の陸上部、その後は帰宅部。
当時は、ゲーセンに行くというのは、部活などやらない、もしくは部活などから溢れてしまった意識低い系、通称「帰宅部」の中の時間として捕らえられていて、街のゲーセンで格闘ゲームが強かろうが羨望を集めることはまったくなかったけれど、今は羨望の的だ。
映画『レディ・プレイヤー』の原作で、近未来のVR型オンラインゲームの世界をベースにしためちゃめちゃ面白い小説『ゲームウォーズ上』 『ゲームウォーズ下』のような世界になるのも、そう遠くないかもしれない。AR、VR、ドローンの遠隔操作などの世界になると、ゲーム的要素の強い人が現実でも強くなってくることもありえるな〜と思っていたところ、プロゲーマーの「ときど」さんの本「世界一のプロゲーマーがやっている 努力2.0」を発見。さっそく読んだら、とっても面白かった。
これを読むと、もうゲームもまさにスポーツやビジネスと一緒!努力、思考、検証の世界だとわかる。そしてスポーツでもビジネスでもゲームでも結果を出す人がやっていることは常に同じだとわかる。
様々なビジネス本やスポーツ本と共通することも多いけれど、むしろ結果を出す人の習慣は共通して当たり前といことがわかる、大変面白い本なので、eSportsに興味のない方でも、うちの子供がゲームばっかりでなど嘆いているパパさん、ママさんも、「世界一のプロゲーマーがやっている 努力2.0」ぜひ一度読んでみられることをオススメします!
。
カテゴリー
– Archives –
– other post –
– Will go to Mars Olympus –
– next journey Olympus on Mars through Space Travel –
– 自己紹介 インタビュー –
– Books –
*“Yesterday, I Went to Mars ♡”*
- A City That Is Too Quiet, and Social Media That Is Too Loud 2026年1月28日After reading a report about Ningbo in The New York Tim […]
- “A System That Tolerates False Positives” Extinguishing Fire with Sound — Sonic Fire Tech 2026年1月27日I came across Sonic Fire Tech, a company developing a s […]
- The Paradox of “Please Take Your Time” at Komeda Coffee 2026年1月27日After dropping my daughter off for an exam, I stopped b […]
- Nobu Matsuhisa’s Documentary 2026年1月25日On a flight back from Europe, I watched a documentary a […]
- Back from Abu Dhabi. Travel Is Anti-Aging for the Brain. 2026年1月25日After returning from Abu Dhabi, I reflect on travel as […]