星野誠 makoto hoshino

スマホの電池残量の人間版。GarminのBody Battery(ボディバッテリー)

2020.9.21

スマホの電池残量の人間版。GarminのBody Battery(ボディバッテリー)が、なかなか正確で面白い。

自分は最近、毎日スイムをしていて、そのためにこちらのGARMIN Garmin Swim 2を購入したのだけれど、その中にある機能ボディバッテリーというのが面白い。

スマホなどの電池残量の人間版のような感じで、1日の人間のパワーを表してくれる。ガーミンのサイトの説明によると

「ボディバッテリーとは、心拍変動、ストレス、アクティビティなどのデータを使用して予備エネルギー量を測定できる機能です。この機能は1から100の数字でユーザーのエネルギーレベルを表示します」

ということなのだけれど、これが結構あたってる。じっくりと10時間ぐらい睡眠をとると100まで回復。あまり睡眠をとらない、もしくはお酒を飲みすぎて眠りが浅いなどだと最初から78ぐらいで始まったり、なかなか正確。

ちなみに今日は、78から始まり、朝4.5kmほど泳いで今はすでにボディバッテリー46しかない。

これから、また昼1時間、2kmほど泳ぎ、その後通勤で、20kmほど自転車にのるので、どこまで下がるか。

またもう一つある機能、ストレスレベル。こちらもガーミン のサイトによると、

「ストレスレベル機能搭載機種では、心拍変動に基づいて現在のストレスレベルを判断することができます。ストレスレベル計測は、心拍間隔を見極めるためにデバイスの心拍数データを使用。心拍間隔の可変時間の長さは、身体の自律神経系によって調節される。心拍間隔が小さいほど(心拍が高い)、ストレスレベルは高くなります。ストレスレベルは0〜100で表示され、0〜25は低いストレスレベル、26-50は中程度のストレスレベル、51-75は高いストレスレベル、76-100は非常に高いストレスレベルを表します。」

とのこと。これも結構あたってて、スイム中は75ぐらいで非常に高いストレスレベル。どっと疲れている時。その後50ほどまで回復。

 

ボディバッテリーとストレスレベルも、基本は心拍数のみから弾き出しているみたいなので、あくまで参考程度だろうけれど、なかなか面白い。

今後、もっともっと正確に人のパワーが測れるようになるはずだ。ひとまずは、今はこれを見ながら、日々のエクササイズをしてみよう。

 

参照:ガーミン本サイト ボディバッテリーについて

 

 

 

 

 

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