星野誠 makoto hoshino

「自分のお店をやるのが夢だった。でも子供が生まれちゃったからね」

2020.8.29

「自分のお店をやるのが夢だった。歌手になるのが夢だった。でも子供が生まれちゃったからね」

こういう、言動をたまに耳にする。ただ、それをやらないのは間違いなく子供が生まれたせいではない。子供が生まれても、何がおきても、歌手になる人はなるし、お店をやる人はやる。

あと「安定したいな」なんてことも、

安定ってもう、こんな時代になると、変わらないから安定するんじゃなくて、変化しつづけるから、結果安定してるようにみえるわけで、この時代、変わらないと、もう沈むしかない。

何か違ったということや、状況がかわったら、朝と夜180度真逆に「あっ!やっぱこっちだね!!」とまったく違った方向に悪びれずに行ける柔軟性こそ、これからの時代のもっとも安定的な要因だ。

自分で生きていたい世界は、常に限定せず、ゆらりゆらりと飄々に居場所を変えていく。常に何色でもかまわない。ぐにょぐにょでも構わない。人生全体、カメレオンのように、そして川の流れのようにありたい。

 

 

カテゴリー

– Archives –

– Will go to Mars Olympus –

– next journey Olympus on Mars through Space Travel –

– 自己紹介 インタビュー –