星野誠 makoto hoshino

中国の火星探査機「天問1号」2021年に火星に到着予定

2020.7.30

中国のスパイアプリ疑惑でアメリカやインドでの規制などに事欠かない中国ByteDance社のTikTok。中国企業でなく米国企業になれば、すべて問題なしという方向で、評価額500億ドル(約5兆ほど)で買収案がでてるということ。自分の携帯は昨年iPhoneからxiaomiに変えてとっても満足しているのだけれど、最近の中国はどの分野でも本当にすごい。

宇宙分野でも、中国は去年、月の裏側に無人探査機「嫦娥(じょうが)4号」を送り込んでいて、今年は「嫦娥5号」も送り込んで、月表面の構造や鉱物成分、月面の土壌サンプルを持ち帰り、次世代エネルギー核融合発電の燃料、ヘリウム3など鉱物資源の確保を狙っているとされているが、今度は火星への探査機も成功させたとのこと。

今回中国が打ち上げ成功したのは火星探査機「天問1号」の打ち上げた。まだ打ち上げられただけで、火星軌道に投入はされていないけれど、問題なくいけば2021年2月に火星到着とのこと。

中国の一党独裁の経済的基盤、共産党がどんどん物事を推し進めていく方針は、こういった長期ビジョン、100年単位などの出来事にとことん力を発揮する。良いのか悪いのかはわからないけれど、とにかく本当すごいなあ。

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