星野誠 makoto hoshino

沖縄離島、水納島。人口33名ほど。そして、真夜中の海を泳ぐということ。

2020.6.25

昨日は沖縄名護のあたりで、夕方5時からSUPを初体験。

1時間ほどSUPをした後、沖縄のおじい、海人の方々に本当によくしてもらって、もずくやら、なんやら御馳走になり、すばらしい月夜だったので、再び夜7時30から8時ぐらいにSUPで海へGO。

夜の海は最高だ!しかし、ここを泳ぐとなると、、、

今自分は津軽海峡などの、海峡横断をやりたいなと思っていて、挑戦するとなると、ぶっとおしで、16時間ぐらい泳いでないといけないので、どうしたってスタートが真っ暗の海、下手するとゴールも真っ暗の海になる。夜の海、やっぱ怖いな。

でも、火星に行こうとしてる自分がこんな自然も酸素も潤沢な地球で恐怖なんて感じてちゃいけないっ、など1人自問自答しながら、、じーと暗い海とこれから行くであろう月を交互にSUPに乗りながらじっと海を見ていた。

ある程度沖の夜の海で、じっとしている自分。周りから見たら、だいぶ変なやつだったのかもしれない。

で、本日も沖縄の離島、水納島。本部からフェリーでわずか15分。

島面積わずか最大幅: 650 m、面積: 0.47 km²。

ここも素晴らしい。

産業に乏しい離島という事で住民の大半が本島へ転出し、現時点では、水納島の人口は33名ほどとのこと。

また1旅行者としては、人気のなさが最高だったのだけど、中でも印象に残ったのが、水納小中学校。

 

1、2年前の次点で、学校の在籍は小学生1名、中学生1名、職員8名の極小規模の小中併置校とのこと(公式サイト参照)。昨年までは更新されていたようだけれど、もしかすると今は廃校?もしくはコロナの影響?

運動会などの行事は、島の大人は全てPTA会員らしいので、島中の方が参加。さらに親戚などが本土から来ての開催とのこと。

今日いったら、人がまったくいなかったのだけれど、本当にもったいない。

島のシーズン開始7月1日からということで、高速フェリーも往復で1日一本しか出てなくて、乗客も3組ほど、どこに行ってもプライベートビーチ贅沢すぎる。

水納島、島の雰囲気、まさにトロロのような雰囲気で、東京から来た自分のイメージだと。「さつきーっ、めいっー」って声が聞こえてきそう。

島は携帯はバッチリ繋がるので、ネットやらYouTubeやらすべての現代の情報には繋がることはできるけれど、このような島で育った子は何を思って育つのだろうか?

大人の自分からみたら贅沢すぎる環境だけど、やはり子供からしたら、こんな不便なとこ嫌!なんて思うのだろうか。

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