星野誠 makoto hoshino

長女の名前は「夢」毎朝、毎朝、メッセージが届く

2020.6.18

うちの長女の名前は「夢」迷わずつけた名前だ。毎朝、自分から自分に向けて、メッセージが届ようにしてある。メッセージはパッと思いついた事、それをリストにしていて、予約配信している。

 

・スーツケース一個で世界を遊ぶ!!

・自然体であれ、謙虚であれ!!

・やると決めたら必ずやる!!

・死ぬ前に宇宙に行き、地球の美しさに涙を流す

・海のがけの上にガラスばりのすげーいい家!!

・最高に居心地のよいホテルでオーロラを見に行こう!南米にもいこう!やっぱり何かを生み出そう!!

・人生において何をしたい?どんな貢献をしたい?どのような人になりたい?何に最も多くの時間を使いたい?

・サバンナ、チベット カエサル、ゲッティーセンター

・偉くなるほど働く

・他人まかせは人生最大の失敗だ

・自分は未来の仕事を。そのために利益を使ってでも人を雇う。自分の手から仕事を離していく

・お金をつかうところは人に。物でも今の一時期なものでなく、未来に。マカオをとるために身になることに使う。マカオとるためなら、一見無駄と思えるようなパーティなどでもオッケー。

 

と、このほかも200点ほど。毎朝、自分に向けてのメッセージを読み返し、同時に次の日に向けてまた修正し、予約配信。毎日毎日。

 

本当に面白いもので、「夢」見たいなこと言うとバカにされて、それに向かって行動してもウダウダ言われる。身近な人からウダウダ言われるのは、その人の生活に被害が及ぶ可能性あるからしょうがないにしても、まったく関係ない人からもウダウダ言われる。なんでだろう?まったく被害も及ばないはずなのに。

うちの長女の娘の名前は「夢」だ。

「夢」をかなえらられるか。成功するかどうかは、もう本当にシンプルで、気づいたことを実行するかどうか。それしかないはず。みんな本当はそのことをわかってるはずだ。

いつも「夢」みたいな事言って、夢に向かって進んでいけばいいじゃないか。「夢」は現実なんだ。「夢」は届かないものじゃない。それを、うちの娘たちにまずは知らしめたい。そして世の中にもいずれ大体的に知らしめたい。

自分はジェフ・ベソスさんを大変尊敬している。そんなジェフ・ベソスさんが母校プリンストン大学の卒業記念でしたというスピーチが、シンプルだがまた素晴らしい。

80歳になって自分の人生を振り返ったとき、記憶に残っていて、最も意義深いのは自分が選んだ道のはず。結局、私たちは自分たちの選択によってつくられているのだ」

さらにジェフ・ベソスさんといえば、1万年時計、そこまで長期のビジョンの持ち主だが、別のインタビューでおっしゃっているセリフもさすがだ。

「つねに、23年先のことを考えている。私が目の前の1日に引きずり込まれることはめったにない。友人たちは「よくやった。素晴らしい四半期だ」と祝ってくれる。すると、私はこう答える。「ありがとう。でも、この四半期は3年前に準備したものだ」と。今の私は3年後に巡ってくる四半期のことに取り組んでいるんだ」

こういった方の考えに触れると、なんて自分が凝り固まった考えをしているんだろうと、反省するとともに、同時に力が湧いてくる。いつか必ず一緒に仕事がしたいものだ!と。

 

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