星野誠 makoto hoshino

「わざわざ店」を狙っているのに、知らぬ間に観光地のレストランに?

2020.6.2

何かいろいろとピンチになると、他のこと、他のこと、手を伸ばしていってしまいそうになるけれど、本当は真逆で逆に今あることに絞り込んだ方がいい。自分は10年ほどずっと、自分の起業を指導していただいた師匠に散々言われてきたのだけれど、やっぱり知らないうちに手を伸ばそうとしてしまう。隣の芝生は青く見えるじゃないけれど、ついついそうなる。

そんなことを思っていたら、最近読んだ、ジャパネットさんの2代目の高田旭人さんの本にも書いてあった。『ジャパネットの経営』

ジャパネットの事業方針の1つに「厳選集中」というものがあり、本当に価値を認めたごくわずかな商品にラインアップを絞り込むというのだけれど、なんとその厳選ぶりが半端ない!!なんと9割を減らしたという!!!

うちも店舗で商品を売っているので、わかるのだけれど、なんとなくこれ置いておいたらいいかな、これももしかしていいかな?など塵積って山で、結局、本当は「わざわざ店」を狙っているのに、一点突破できず、知らぬ間に何食べてもおいしくない、イタリアンから寿司までみたいな観光地のレストランに。

うちも、そんなことにならないように、本気で「厳選集中」あらためてしなきゃ!!ピンチなときこそ厳選集中だ

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