星野誠 makoto hoshino

僕に何ができて、何ができないか決めつけるな!『ガタカ GATTAKA』

2020.5.17

昨日、今年の7月参加予定でしたウルトラマンカナダからメールが来まして(10km泳いで – 420kmバイク乗って – 84.4km走る)今年は残念ながら開催できないと。じゃあ、エアカナダもキャンセルするかと思って電話したら、自分の買った航空券が格安航空券のため、「今の時点じゃキャンセル一切戻ってこないから7月にまた電話してね!」と言われまして、「そりゃそうですね!頑張ってください!」と電話を切りました。


さて、僕の人生のポリシーは「映画のような人生を!」なんですが、たしかこれは子供のころ『日曜洋画劇場』の最後に確か淀川長治さんが言っていたんだと思います。

僕は人生イメージだけで動いているので、人生を考えるときは、本よりも何よりも、映画を使ってます。映画人格形成に影響を与えた映画10本をこれから、勝手に紹介フィルムチャレンジ!

まず一本目、もうこれ!『ガタカ GATTAKA』1997年、公開当時興行収入はふるわず赤字だったけど、その後長きに渡ってファンを生み続けているアンドリュー・ニコル氏のSF映画の佳品。

自分が今まで泳いだことのあるノンストップでの最長距離は10kmだけど、人生で1回は30kmぐらいノンストップで海峡横断15時間〜17時間ぐらい海の中で泳ぎ続けたいと思ってるのも、GATTAKAのおかげ。「真っ暗闇の海を、ただただ沖へ泳ぎたくてしょうがない!」それもGATTAKAのおかげ。

ガタカは、胎児のDNA操作が当たり前になった近未来のストーリー、遺伝子の欠陥を持つ者は「不適合者」として差別される世界「不適合者」の主人公イーサン・ホークが非合法の手段で宇宙飛行士を目指すストーリー。映画はシンプルかつ熱い。



“They’ve got you looking for any flaw, that after a while that’s all you see. For what it’s worth, I’m here to tell you that it is possible. It is possible.”(周りのみんながキミの欠点ばかりを探すので、キミもそればかり見るようになってしまった。しかし本当は可能なんだ! 可能なんだよ!)とか、

“After all, there is no genes for fate”(能力を決める遺伝子はあっても運命を決める遺伝子は無い)

というような映画でマイケル・ナイマンによる音楽も最高!特に映画、1時間29分以降がもう熱すぎるんです!

“I never saved anything for the swim back”
(戻ることは考えずに 全力で泳いだ)
今の自分が、戻ること考えず宇宙に行きたいのも、すべてに通じる人格形成に影響を与えた一本。フィルムチャレンジ『1/10 ガタカ GATTAKA』
:

“God even you’re telling me what I can and cannot do now!”
(僕に何ができて、何ができないか決めつけるな!)

先月発売、日頃思ってることを「メガネで」表現させていただいた本
『メガネが人生を変える』

もしよろしければ、ぜひぜひぜひ、ぜひぜひぜひぜひぜひ、GATTAKAとともにこちらも読んでみてくださいませ〜なお、うちのメガネ屋も時短で再開してます〜

では、みなさま、本日も今ある状況で素敵な1日をお過ごしくださいませ!!

 

 

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