星野誠 makoto hoshino

やっぱり1万時間の法則って間違いなくて。

2020.5.1

なんでも1万時間やれば、ある程度身になるという1万時間の法則。

やっぱりその1万時間の法則って間違いなくて、自分は、まったくの山の素人からエベレスト含め7大陸最高峰に登るまで、3年半ほどかかったのですけれど、3年間のうち、124時間の中で起きてる時間8時間は、ずっと山のことを考えてました。なので、1年、365日で2950時間で、7大陸最高峰登頂するまで、ち3年半で、ちょうど10325時間。

逆にその間は、仕事のこと4時間ぐらいしか考えてなかったので、仕事はさんざん。でも、やっぱり1万時間で、すばらしい出会いさえあれば、素人からでもエベレストもいけるんです。

同じように、創業者社長って、四六時中仕事のこと考えてるから、成功するわけで、眼鏡屋始めたときは本当、ずっと眼鏡のこと。実際、僕も仕事ばかり考えてる時は、仕事はやっぱりうまく。最初にも書いたエベレストの時は、同じようにエベレストのことばかり考えていたので、エベレストもうまくいって、一時期、宅建や、ファイナンシャルプラナーCFPの資格の勉強をしたことがるのですが、勉強しよう!と思った超圧縮した短期間は、ずっとそのことばかり考えていたので、2週間ほどで宅建も合格できたり、うまくいきました。実際は何もしなくても四六時中、本気で考え続ければ、ある日、突然道が拓ける、そんな気がします。そして、そう信じていたいです。

なので、現在僕は、四六時中宇宙のことばかり考えてます。遠い遠い宇宙が、僕の身近なものになるべく四六時中考えています。

 

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