星野誠 makoto hoshino

『コンテイジョン』延命措置は、ゆっくり死ぬ?

2020.4.16

最近はNetflixでも感染系の映画ばかりオススメされてて、マット・デイモンの『コンテイジョン』など上位ででてくる。そんな映画をみてると、もう家にいなきゃ、家にいなきゃと思うけど、ちょっとコロナは『コンテイジョン』の致死率とだいぶ違って、コロナが『コンテイジョン』ぐらいの致死率ならぜったい家にいた方がいいともうけど、ちょっと違う気がする。

自分の本音は、急速に感染するというコロナを1ヶ月程度、自宅待機してたって収束するわけないじゃないか。むしろ一旦収束したって、一人でも残ってたら、また急速に感染するわけだから、もう僕らはさっさと一度コロナにかかっちゃったほうがいい。それが一番だと思ってる。もちろん、そんなことしたら死んじゃうような高齢者やすでに病気を持ってる人は、絶対に注意をしなきゃいかないし、医療崩壊など問題なのだろうけれど、病院にもかからなく自力でなおれるような体力のある子供や若手は、みんなが1度さっさとかかって集団免疫をつける。それしかないと思ってる。本当は。

実際自分は、こんなこと言ったら不謹慎だと思われるだろうけど、「さっさと新型コロナに感染して免疫を獲得したい」と思ってたから、実際、自分はコロナ言われても、どんどん出歩いてたし、密室の映画館にも頻繁に行き、ビュッフェも食べた。

で、ある時から、めちゃめちゃ頭痛と立ちくらみ。ちなみに立ちくらみ起きてからも、熱はでたことなく、頭フラフラでもどんな時でもいつも熱は35.7度。なので、幸か不幸か、正直自分はコロナじゃなかっただろう。ただ、プログラマの中島聡さんも以下のようにおっしゃっている

中長期的に新型コロナウィルスとつきあって行くには、ワクチン、もしくは、実際の感染により、社会全体が「集団免疫(herd immunity)」を得る必要がある。約8割の人がウイルスに接触していなければならず、大多数の人は感染していることにすら気づかなかったり、特に子供の場合は非常に軽い症状で済んでいたりします。ですから、できるだけ早く集団免疫をつけるためには、学校を開放して子供たちを交遊させてウイルスを拡散させ、その間は老人ホームを閉鎖して隔離し、その間は老人ホームを閉鎖して、ウイルスが駆除された4週間くらいで子供や孫に会えるようにしておくことが非常に重要です。

なお、世界でいうと、スウェーデン政府が、他の国と比べると、かなり緩い制限で、「集団免疫の獲得」を目指す戦略であるらしく、子供達も通常通り学校に通っているということ。このスウェーデンの戦略がうまくいって、全世界が追従していってくれることを願うばかりだ。

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