星野誠 makoto hoshino

商売をしてる人に『世界的優良企業の実例に学ぶ 「あなたの知らない」マーケティング大原則』が勉強になる

2020.2.11

今日は『世界的優良企業の実例に学ぶ 「あなたの知らない」マーケティング大原則』を読んだ。

自分はメガネ屋をはじめ10年。こちら実例も多くとても勉強になった。

一般的なところだと、

 

・競合のキャンペーンは、見ない方がいい分野

・「自分のビジネスを脅かすものは何か」という視点で常に世の中を見ておく

・業績が落ちて従来のブランド広告をやめてみると、売り上げに影響しないことがわかる。そこで「何だ、広告はいらないじゃん」と判断するのは、これも大間違いで、それまで間違った広告にお金を使っていたことが判明しただけで、本当はやるべき広告投資があるわけです。

・小さくならないとわかったときに、「小さくないほうがむしろいい」と考えてみるのです。つまり、「大きいことのメリットを考えはじめろ」というわけです。

・このブランドは何のために存在しているのか。亡くなったら何が変わるのか?

・現場でお客様の生の声を聴きながら修正。オフィスだけじゃわけわからなくなって、どんどんユーザーが離れていく。結局、マーケティングとは、それだけのこと。

・商売の原点は、どうしたら一人のお客様にファンになってもらえるかを考え抜くこと、それを5人、10人とどれだけやり続けていけるのかということ「だけ」

・店舗自体も立派なオウンドメディア

・上(上司)を見て仕事をしちゃだめですね

 

 

など、店舗をやっている実際改めて考えさせられるこんなことまで、まだまだあるけれど、とても勉強になった。

今のうちの状況、誠眼鏡店の存在意義は「世界中の良い眼鏡をもっと気軽に楽しめる」

亡くなったら変わる理由は「世界中のいい眼鏡を気軽に楽しめなくなる」

また、うちは難しいことはわからないから、お一人お一人が喜んでいただけることだけを念頭に置いてやってきたけれど、結果それがマーケティングになっていたんだなぁ。

毎日変身、俳優のような毎日をカジュアルに!誠眼鏡なら、今まで出会えなかった自分にカジュアルに出会えます!

「・上(上司)を見て仕事をしちゃだめですね」はまさにで、スタッフ皆も、「迷ったら、即お客様へフォーカス!」を今まで以上に徹底して、皆さまの眼鏡ライフを楽しくできるように改めて進んで行こう!

そして、改めて、いままで10年お付き合いいただいております 誠眼鏡店のお客様、本当にいつも大変ありがとうございます!

 

 

 

 

 

 

 

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