『アメリカン・クライム・ストーリー/ヴェルサーチ暗殺』
『アメリカン・クライム・ストーリー/ヴェルサーチ暗殺』というアメリカのドラマをNetflixで見ている。
FBIの10大最重要指名手配リストに掲載された連続殺人犯のアンドリュー・クナナンと、殺害されたジャンニ・ヴェルサーチを中心に描かれているのだけれど、これが面白い。
ちなみにヴェルサーチの妹ドナテラ役はペネロペ・クルス。
ヴェルサーチ役のエドガー・ラミレスもいいし、クナナン役のダレン・クリスもいい。
ストーリーは高みを目指すものとその挫折がある意味とてもわかりやすく描かれている。
クナナンは10歳までには百科事典を丸ごと暗記できるほど賢く、学校の知能テストでは147を記録。反社会的人格障害
クナナンは、富豪に突然とりいったりものすごい才能なのに、嘘で固められた人生、ただ本当の実力もあったはずなので、その割合をリアルによせていけばと思ったが、もし当事者だとプライドとかあって、そんな簡単な話じゃないんだろう。
本家のヴェルサーチではこのドラマはあくまでフィクションだと言っているようだけれど、ヴェルサーチについても、このドラマではじめて詳しく知ったのだけれど、ファンになった。
親の育て方というのは、子供のその後に絶大な影響を及ぼすんだということもとてもわかる。
孤独。どんなに本当の自分を愛してほしくても、本当の自分を他人にさらけ出せないと、そもそも本能の自分など愛してもらえない。
最初はバーと飛ばしてみてたんだけれど、改めて全編見返し中、人間というものの持つ危うさマックスのなかなかいいドラマだ。
お正月で時間がある人はぜひ!
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