希望する自分の未来を、あたかも持っている自分が持っているかのように生きる。
ゲーテは、32歳に貴族の称号を得たらしいが、そのときのゲーテの言葉
「まわりはわたしが喜んでいるだろうと思っただろう。ただ本当のところまったく何ともなかった。貴族の辞令を手にしたとき、私はそれを昔から持っていたとしか思えなかった」
希望する自分の未来を、あたかも持っている自分が持っているかのように生きる。
むしろそれを自分が持っていて当然だと思って生きる。すると、現実が引き寄せられて結局その通りになるというのは、アファメーションなどでいわれている。
自分もそれのみをできるだけできるように訓練しているけれど、まだできない。ただ賢人ゲーテは30代から訓練せずも当然のようにこの考えだったとは!さすがだ!
ゲーテはこうも言っている
「望んでかなうことなら努力に値しない」
作家であり、学者であり、政治家など様々な枠を超えたゲーテ。望んでかなわないような自分の枠を超えたものを、あたかもそれをすでに自分がもっているように生きる。
すがすがしいほどの無条件の自己肯定感。
「望んでかなうことなら努力に値しない」
「私はそれを昔から持っていたとしか思えなかった」
この2つを胸に、もっともっと訓練しよう!人生の訓練を続けよう!
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