星野誠 makoto hoshino

思考停止=精神老けこむ=硬直=変化適応できない=稼げない=楽しいことできない

2019.1.31

最近、ヨーロッパで、Google News のようなニュースの一部を引用するサービス事業者から

使用料をとる法律を通過の動きがあり、GoogleはGoogle News はヨーロッパ向けの提供を

ストップすることも検討してるというニュースを見た。

ヨーロッパも、中国のようにグーグルなどのサービスを締め出しにかかったら、

インターネットの情報自体にバラつきもでてくる?

そんな事をちょっと思ったのだけれど、

そもそも、すでに今世界のインターネットの情報をくまなく活用できてる人なら、

情報が拡散してもその後もむしろ活用できて、有利になるのかな。

 

つまり、違いは、自分の頭で何かに対して、

「そもそもこれでいいのか?」と疑問を常に持ち考えるタイプの人と

「しょうがいない、そんなもんだ」と思考停止になる人の違いが、さらに明確になってくる。

 

誰でも、経験はあるかもしれないけれど、

最初は「これでいいのか?」と疑問に思っていたことも

ちょっと気を抜くと「しょうがいない、そんなもんだ」となる。

そのうち、疑問すら浮かばなくなる。

 

思考停止になると、あっという間に精神は老けこむ。

精神老けこむ、硬直、柔軟性がなくなると、

社会の変化に対応できなくなる。

で、稼げなくなる。で、結果、自発的に楽しいこともできなくなる。

 

「思考停止=精神老いる=変化適応できない=稼げない=楽しいことできない」

体の休憩はたまにはいいけれど、

思考だけは、常に自家発電できる力を蓄えていかなきゃいけないな。

自分で何かをやったり、自分で何か行動するためには、

絶対に「思考停止」にだけはならないようにしないといけないな、と改めて思った冬の朝。