星野誠 makoto hoshino

「嵐」活動休止。ある人は映画のような人生をもとめて、 ある人は平穏な家庭を臨む

2019.1.30

最近、ドローンを始めようと思ったんだけれど、東京では規制がありすぎて、一旦やめた。

ただ、アメリカで、規格に合格した緊急用のパラシュートをつければ、

街でも飛ばしてよくなったみたいで、アメリカのIndemiusという会社がパラシュート作成成功し、

これをつければ、急激な落下や傾きの変化を自動的に感知して、

パラシュートが開き、安全に着地させることができるとのこと。

パラシュートのドローン規制が日本にも採用されたら、ドローンを買おう!

 

さて、最近、4人目、2ヶ月の息子を抱1日中抱いている。

抱いてないとすぐ泣くので、常に抱っこしていて、

結局1日、ほとんど何もできなかったりするんだけれど、ふと思った。

これが幸せというのかもしれない。

嵐のリーダー大野さんが活動休止したいと言っているのも、

こういう類の幸せを目指してかも。

ある人は映画のような人生をもとめて、

映画のような激動の人生の人は、逆に平穏な家庭を臨む。

最近は、価値観や幸せの基準が本当に多様になってきた。

そして、色々なものが「所有」しなくても楽しめる時代になってきた。

 

人生2度なし。これも誰でも知っていると思うけど、

自分も含めて本当のとこ、どのくらいの人がわかってる?

これからは、ますますお金とか、評判とか、誰にも紛らわされず、

より、自分の幸せの基準を作っていかなきゃならないな。