「アリー/スター誕生」のレディ・ガガとブラッドリー・クーパーが素晴らしい! 破滅願望を刺激
最近の音楽系の映画といえば、クィーンのボヘミアン・ラプソディで、
実際自分も昨年見た時、本当によかったので自分の中の殿堂入り映画になったのだけれど、
今年に入って見た映画「アリー/スター誕生(A Star Is Born)」もとてもよかった。
ストーリーは、すごくシンプル。
すでにスターのジャクソン・メイン(ブラッドリー・クーパー)との出会いで
無名のアリー(レディ・ガガ)がスターへ駆け上がっていくストーリー。
これは、1937年の名作映画の4度目のリメイクで、
4度目のリメイクのキャストも最初はビヨンセだったらしいが、
ビヨンセが妊娠のため降板などで、結局レディ・ガガに。
このガガ様が素晴らしい。自伝かと思うほどのナチュラルぶり。
また相手方のブラッドリー・クーパーの酒とドラックに溺れっぷりな繊細さがまたいい。
レディ・ガガのアリーとジャクソン・メイン役のブラッドリー・クーパーこの二人
「ボヘミアン・ラプソディ」のフレディ役のラミ・マレックに負けず劣らずいい。
ニルバーナのカート・コバーンの『COBAIN モンタージュ・オブ・ヘック』
エベレストでも登頂待ちのときに見まくっていて、
去年も再びブルーレイで見まくってたんだけれど、
酒に溺れるスター映画って、なんでついつい見てしまうんだろう?
破滅願望を刺激するのか?
やはり危うさの中に魅力や美があるという真理なのか?
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