星野誠 makoto hoshino

毎年、ある時期になるとタダでバラ撒かれる携帯

2018.11.26

毎年、ある時期になると携帯がタダでバラ撒かれる。

自分もその恩恵を被って、携帯を買うときは、その時期に必ず買う。

実質0円禁止や二年縛り禁止など色々といわれているけれど、

ただ表で前ほど歌っていないだけで、実質0円はいま普通に街に溢れてる。

 

もちろん、携帯がタダでばらまかれるのは、

タダでバラまいても、最終地点では利益がでるからで、

実際、最初はお得だと思って入った携帯、

気づいたら年48万払っているなどもザラだ。

 

例えば一家の携帯代金が2万だったとしたら、年24万。

10万の携帯がタダになったとしてもそれが、2年なら、48万。

知らない間に結構払っている。

さらに、2年経過後はガーんっと上がって、その1.5倍払ってるとか、そんなこともザラ。

今の携帯の料金は複雑すぎて、多分全体の半分ぐらいの人は、把握していないだろう。

 

話もどって、

お客様への販促につかうコスト、

お客様一人当たりの粗利、

お客様が離れている率の3つ。

これをしっかり見ていれば、

ソフトバンクのように赤字覚悟でサービスを広めても、

結局、収益は安定していくわけだ。

 

毎年ある時期にバラまかれる商品。ある時期にバラまかれるサービス。

売り切りじゃないサービス。サブスクリプションサービス。

このあたり、うちもしっかり研究して、考えてみようかな。

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