星野誠 makoto hoshino

「美齢学 生きるほどに美しく」をいただいた。

2018.8.27

明後日、山野美容専門学校のラウンジでお話をさせていただく機会いただき、それにともない一冊の本、山野学苑総長、山野正義さんの本「美齢学 生きるほどに美しく」をいただいた。

内容はすばらしく、やはりどのような時代、どのような分野でも、エッセンスは不動なんだと確信した。明後日は、この本からいただいた以下の内容も兼ねてお話させていただこう。以下は僕がいいなと思ってメモした8つのセンテンスと、それを見て感じたこと。

 

1「愛子が生涯友とした「思えば叶う」自分が本当にやりたいと思えば、それは必ず叶うのよ。やりたいと思いつづけて、それに向かって努力しなさい」

ここで重要なのは2つ、まず1つめは「本当にやりたいと思えば」といくことだろう。これは、自分が本当にやりたいと思っていなかったら、まずできない。2つめ、「思い続けて、努力する」いつまでも蛇のようにしつこく思い続けて、努力する。つまり行動する。これが一番重要だ。自分はまだ経験が多いほうじゃないけれど、そんな自分の今までの経験だけでも、ただやりたいと思うだけで、夢が叶うほど断じて甘くはないことはわかる。これは絶対だ。

 

2、「アメリカ時代、ユダヤ人との親交から学んだ考え「人生は終わりから考えるべきだ」という考えは自分の死生観に直結し、覚悟を与えてくれるほどインパクトのあるものだった」

なぜだかわからないけれど、僕は、中学生時代から、常に自分の人生の最期を想像していて、これは本当に重要だと思っている。エベレストでも感じたんだけれど、死を実際のものとして感じられているのと感じられていないのとでは、人生の充実度がまるで違ってくる。

 

3、「へばりかかった私を勇気づけたのは、意地と挑戦心」

山野さんも若き日に本当に打ちのめされたらしい。その時に自分を勇気付けたのが意地と挑戦心だったという。これは僕もまったく同じで、エベレストには何としても登ってやるという意地があった。本当に意地だけで登ったと行ってもいいぐらい

 

4、「すぐあつくなるフライパンのような性格(冷めるのもはやい)」

まさに自分もそうだ。これでもいいのか。

 

5、「自分自身を信じてこそ」

やっぱりそうなんだろうけれど、これは程度の差があって、自分以外のすべての人に反対されても推し進められるぐらいの力が欲しい。

 

6、「物事は反対者によってさらに強靭になる」

ビジネスでもライバルなどがでてきないとその分野は伸びないという。反対はされないに越したことはないけれど、きっと反対されることやライバルなしだと、成長のスピードやタフさが1/10ぐらいになる。

 

7、「趣味をのんびり楽しむのも悪くないが、目標をたてて、達成する喜びはそれに勝る」

エベレストを達成してから、最近これがない。先日、TV番組、カンブリア宮殿で東証一部上場した会社を譲って新たにホテル業を始めた時之栖の会長、庄司清和氏の会を見たけれど、会長もまさにこれだった。なんて楽しそうだろう。のんびり趣味なんていうことは自分にはできないな。

 

8、「アメリカ生活で一番学んだこと 「ほかの人がやらないことをやる」」

やっぱりそうなんだろう。「人の行く裏に道あり花の山」「相場師は孤独を愛す」などのことわざもあるが、これが本当に言うは易し行うは難しなんだよなぁ。

 

上記のことを中心に改めて、明後日の資料をまとめるとしよう!

 

 

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