星野誠 makoto hoshino

言霊。不機嫌そうに娘と接している自分

2018.8.2

すべての言葉には霊があって、

自分の発した言葉が現実を引き寄せると小さいころから言われて育った。

だから、人の悪口は言わないようにしなさい。

マイナスな言葉は言わないようにしなさい。

すべて自分に帰ってくるからと。

 

今自分には、3人の娘がいる。

小学2年と小学1年の娘が最近、口癖で

「最低」

「最悪」

「はぁー」とため息をつく。

 

「勉強ができようができなかろうが、

どんな学校にいって、どんな環境で育ってもいいけれど、

これだけは、絶対辞めなさい必ず幸せが逃げるからと」

娘たちを叱った。

 

ただ、4歳の3女に言われた。

「パパもさっき幸せ逃げてたよ」って。

 

改めて自分の行動を見直してみたら、

幸せが逃げるからなどと、偉そうに言っている自分、

すごい不機嫌そうに娘と接している自分がいた。

 

娘は親の生き写し。

娘たちが生き生きしているとすれば、その親も生き生きしてるだろうし、

逆に親が疲れていたら、きっと娘たちも疲弊していく。

改めて、子育てって、本当にとてつもないことなんだなと思う1日だった。

 

 

 

 

 

 

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