星野誠 makoto hoshino

日本の満員電車を甘くみた?

2018.5.9

今日久々に満員電車にのった。

雨の日、8時通勤時間帯の埼京線。

久々に思い出したよ。ひどすぎる!

ヒドい!ひどすぎる!

自分が電車を嫌いになった理由を思い出した。

よくみんな我慢してるな〜、すごい!

8時時点の遅延の理由は「お客様同士のトラブル」ってことだったし、

誰かが誰かにキレたりして我慢できてない人もいるのかもしれない。

いやぁ〜、これは大変だ。うん大変。

 

ただ、今日の本題はそのことじゃなく、そのあとの話。

今日は大事な大事な不動産契約の日で、

200%ぐらいの満員電車にえっちらのって、渋谷に行った。

 

で電車降りて、すぐに三菱UFJ銀行に行ってお金をおろそうとしたら、

 

 

ん??

ん???

ん????????

 

数秒後

 

 

 

ま・じ・か?!

貴重品の入ったポシェット一式がゴソッとない!

 

日本だと思って甘く見すぎた?

ちなみに、下が実際の今日のバック

 

 

ガバっと空いてます。

ガバっとね。もう本当ガバっとそんな感じでね。

そんな中に、通帳印鑑、印鑑証明含めて、すべて入れてたんです。

しかも満員電車で、このガバ空きバックを後ろにして。

このガバ空きバックに貴重なものをポイッッと全部入れして。

 

勿論、こんなこと海外じゃ絶対やらない。やらないやらない。

本当だよ。本当だよ。

 

でも、ここは日本。

たぶん世界トップレベルで平和な国、日本。

そんな日本にいる時の自分は常にボケーとスイッチはオールオフ。

常に鼻からは鼻水。そのぐらいボケーっとしている。

でもそれでも困らない街、日本。

そんな最高な街日本。

しかし、それは幻想だったのか?

この日本を過信しすぎてしまったのか?

板橋から渋谷の平和な埼京線を過信しすぎてしまったのか?

ご近所に野菜を買いに行くような感覚じゃまずかったのか?

甘く見すぎちまったか?板橋→渋谷区間。

 

とにかく、そんなこと反省しててもしょうがないので、

まず三菱UFJから、三井、ゆうちょと銀行に駆け込み、すべての口座をすぐ止めた。

幸いお金はまったく何も降ろされていなかったからよかったけれど、

契約のために渋谷にきたはずなのに、なんと印鑑も印鑑証明もお金もまったくない。

そうそう、色々な口座を止めてみてわかったけど、

三菱は再開の時、窓口にきて、通帳印鑑があればすぐ再開可能。

ゆうちょは、実際の印鑑と通帳、身分証明書とともに登記簿が必要だけれど、

それがあればすぐ再開可能。

三井は、窓口にきて、さらに書類を登録の住所に送付し確認がとれるまで再開はできない。

銀行によってもマチマチで、なんだかすごく新鮮だった。

しかし新鮮さを感じられたのは一瞬で、本当は色々まずい。

とにかくまずは、恥ずかしいけれど、不動産屋さんに電話して、

これこれこういうわけで、スられちゃったかもしれないです。

今、御社の前にいるのですが、お金も印鑑も印鑑正面もまったくないんですとお話しをし、

契約を無理いいまして、明日にしてもらいました。

 

ちなみにこの話には夕方にもっと恥ずかしい話があって、

スられた!と思った貴重品がすべて入ったポシェットは、

じつは普通に家の玄関にあったんです。

なので、不動産屋さんにもっと恥ずかしいけど、また電話して、

「スられたと思ったポシェットは、じつはまったくスられてなくて、

僕が普通に玄関に忘れただけでした!申し訳ありません!印鑑も印鑑証明もあるので

また明日改めて契約お願いします!」と謝りました。

 

ということで、明日も再び渋谷の街に向かいます。

とにかく、みなさんも、日本だと思って、スキのありすぎる行動には気をつけましょう!

そして、さらには、自分の行動にはより気をつけましょう!