星野誠 makoto hoshino

感性が錆び、伝記を読む。その繰り返し。

2018.4.7

伝記を読むのが好きだ。

昔の方の伝記を読むのが好きだ。

別にその方の生き方をすべて真似たいわけではないけれど、

昔の大先輩が、こういった局面でこういった判断、

生き方をしてきたんだということを学ぶと、

自分の覚悟を決める助けとなる。

あくまで、自分の覚悟の助けとなるだけだけど、

小さく小さくまとまりがちな、自分の発想を打ち砕くのにとっても役にたつ。

ボーとしてると、すぐ感性が錆びて来る。

感性が錆びるのは、自分はこんな程度で十分って、

知らず知らずのうちに思っちゃてるからじゃないか。

本当に自分の感動するものしか、相手の感動も誘わないし、

自分の行動の基準が、今の自分がこうだから、いまさらこんなことできないとか、

ちょっとでも、比較が入っちゃうと、

過去との比較、他人との比較とか、結局、何も生み出せない。

ここ最近、そう思う。