星野誠 makoto hoshino

マニアがいて希少性のある分野

2018.2.1

最近、仮想通貨の動きなど見てると、当然ですけど、

やっぱり投機家が入るような分野は、お金の動きが激しいですね。

 

それに比べれば、マニアがいて、希少性などで金額がきまるコインや金貨などのほうが、

単純な投機マネーだけの分野よりは、やっぱり値動きが安定してて、自分向き。

『レオポルド1世の神聖ローマ 10ダカット レオポルド1世 グラーツ鋳』や、

中国の『大清金幣 光緒丁未年造 庫平一両』『自動車ダラー』とか、

価格以外にもなんだか夢がある。

 

 

そもそも、今自分のやっている眼鏡屋も、

ヴィンテージや希少品を集めるマニア心から初めてますが、

価格の幅はまったく違いますが、同じ趣向でして。

今後は眼鏡も、希少性から、レオポルド1世の金貨のような

3000万など出しても手に入れたい眼鏡とか作ったり、発見したりして

眼鏡の市場を作っていきたいものだなぁ。

時計だと、すでにポールニューマンの6264のデイトナなどあるけど、

眼鏡は、そもそもそのあたりもまだないからなぁ。

 

さてさて、昨日の晩にマカオから社員研修を終え帰ってきたのですが、

マカオはたぶん今まで20回ほど行っているけれど、

自分は、いままで一切賭けはしなかったんです。

昔から、なんとなく直感で、自分は賭け事は絶対向いてないだろうなって思いがあって。

そんな自分ですが、20回目ぐらいのマカオにして、

今回はじめて、お付き合いでカジノでかけることにしたんです。

はじめての賭けですよ。

はじめてっていえば、ビギナーズラックとかもでる初めての賭けですよ。

結果、9連敗 マカオ 最後まで一度も勝てず(笑)

すべて本気で直感フル活用していったのにただの一度も勝てず(笑)

改めて、自分の直感は正しかったと認識しました

賭け事って向いてないっていうほうの直感が(笑)

やっぱり、カジノなどでの賭け事は、今後自分の人生ではしないことにしよう(笑)