星野誠 makoto hoshino

写真がないと思い出せないような思い出は本物じゃねえ!

2017.12.24

さて、まずは今日は自分がシビれた

大好きなフランスの芸術家マルセル・デュシャンの名言から

「私はひとつのプロトタイプである。どんな世代にもひとつはそういうものがある」

 

いやぁーカッコいい。カッコよすぎるよ。このセリフ!!

はい、ということで、皆さまこんばんは。誠です。

 

さて、さて、では今日の本題です。

自分は、一気にハンドルを切りるんです。どんな分野でもかからず。

youtube っていったら、もう とことんyoutube だし、山っていったらとことん山。

で、今はブログです(笑)

まったく更新してなかったのですが、10月ぐらいから、急に突如ブログを始めました。

じつはここ以外にも、もう一つリハビリのため?(笑)ブログを更新しています。

 

さて、なぜ、今になって再びブログなのかというと、

【  本を出す →  常にブログを書き貯めとくこと 】

そう言われたからです。

だから今、ひったすらブログ書いてます。 僕は、ものすごく単純です(笑)

 

なお、ちょうど昨日、たまたま見た「ちきりん」さんのブログで

以下のようなことが書いてありました。

 

【これからの時代自分の思考を発信しないということは、これまでの時代において、学歴や職歴を取得しないのと同じぐらい不利なことです。反対にいうと、自分がどんな人か、他者に伝わる形で発信していくのは、学歴を揃えていく行為と同じレベルで大事 】

 

ほほ、ほうう、なるほど。

 

なお、ここで、ちきりんさんが言っていることは、

自分がどういう人間か他者にわかってもらいたい前提、

もしくは企業に採用してもらいたい前提ですので、

そんなの関係ねえ!って方は、

あえて、ブログやSNSで無理に発信する必要はまったくないです。

 

じつは僕も昔は極端に、発信反対派 でございまして、

どこか旅行に行っても一切写真はとらない!

写真がないと思い出せないような思い出は本物じゃねえ!

写真とるぐらいなら、自分の心に刻んどけ!

という無駄に硬派な??ポリシーを持っておりました。

 

なので、学生時代から、自分で会社を始める26才ぐらいまでは

本当に一切写真をとってなかったんです。

 

なので、最近たまに取材などで、

「古い写真ないでしょうか。あったらいただきたいんですが」

とお願いされる時があるんですが、本当にまったくないんです。

 

だから、いいんです。別にまったく発信しなくても。

経験は写真なんかじゃないんです。発信なんかしなくてもいいんです。

本当は、登山で登頂した時に、写真なんかまったくとんなくていいんです!!

そんなことより、山頂のそこにしかないリアルを感じたほうがいいんです。

娘の運動会、お遊戯会だって、ビデオごしに見てないで生でみたほうがいいんです。

そんなことより、しっかりと自分の心に刻んでおいて、いざという時に

とり出せる思い出にしておけば、それでいいんです。

 

ただ、今【本を出す】ということに、ハマっている僕としては、

ちきりんさんのおっしゃるように、ブログで他者に

自分の考えを発信する必要があります。間違いなくあります。

好きとか嫌いとかじゃないんです。仕事です。これが仕事です。

 

ということで、今後、少なくとも半年ぐらいは、

引き続き、毎日しつこいぐらいブログ発信させていただきますので、

皆さま、毎日は暑苦しいと思ったら、

たまにでもよいので(笑)どうぞ引き続きよろしくお願いします!