星野誠 makoto hoshino

世界を何周も何十周も何千周も回って、宇宙まで行った挙げく 残念がりたい

2017.12.23

自分は人生が大好きだ。

自分の人生で常に自分に負荷をかけていきたいし、

負担をかけすぎると辛い時もあるけれど、それがやっぱりたまらない。

 

年をとってくると、感性も鈍くなり、

以前と同じような負荷を自分にかけてても、まったく感じなくなる。

悲しみもないし、つらさもない。嫌なことだってほとんどなくなる。

まったく感じない。まったく何も感じない。

それって、一見幸せそうでも、人生が充実してないことと同じ気がする。

いや、これって、不感症かな(笑)

とにかく、人生の充実は 負荷=充実

少なくとも自分にとって、これは間違いない。

 

負荷をかけながら、常に前のめり に走り続ける。

船が前にすすめば、波風だって立つだろうけど、

それはそれで、しょうがない。

じつは、波風に揉まれること、これはこれでめっちゃ気持ちがいい。

 

世界を何周も何十周も何千周も回って、宇宙まで行った挙げく 、

いつもの地元で、

「あれっっ! こんな身近なところに、こんな素敵なもの あったのっ!!!あっちゃあ〜」と、

残念がりたい(笑)