じつは、現在「燃え尽き症候群」真っ只中っ
じつは、今自分は7大陸最高峰を終え、燃え尽き症候群だ。
簡単に言って、 もやぁァあああ~んん としてる。
とは言っても、
自分のパワーは基本同じ。
だからこのパワーのやり場がない。
今まで山に注いでいたパワーのやり場がない。
だから、最近は朝スイムで、
「リラックスして泳いで」みたいなプログラムのときも
一人、爆走していたり、
パルクールをやってみたりして、
だますだます、自分のパワーを逃している。
そんな中、今日いいことをお聞きした!
朝スイムのMコーチにお聞きしたのだが、
オリンピック選手についてだ。
オリンピックは4年に一度。
オリンピックが、終わった後の1年をどう過ごすかが、
次のオリンピックにすごく重要で、
選手生命も長く結果のだせる選手は、
オリンピック終わった後の1年は休息に当てるらしい。
逆にオリンピックが終わったあと、
すぐに熱狂的に次の4年に向かってしまう選手は、優秀でも潰れてしまうケースが多く、
その最初の1年の過ごし方がその後の3年にもすごい響いてくると。
監督と選手で、そのあたり含め
しっかりと管理できれば、1シーズンで潰れず、
オリンピック選手などでも、しっかり4シーズン出場できる方もいるとのこと。
(オリンピックは、だいたい多い方で4シーズン出場されるとのこと 4年✖️4=16年)
これを聞いてひらめいた。
そうか!ということは、
自分も最近ちょうど3年間、山をいっきにやった。
オリンピックのように、3年集中して。
となると、自分も今の1年は休息日にしたいほうがよいってことなんだ。
そうか!
ならば、自分も、とりあえず、
これからは、オリンピックイヤーのように4年刻みで、
4シーズンをまずは目指すことにしよう。
1シーズン目を山だと仮定して、
次の2シーズン目は、
今39歳だから、40歳までの半年を休んで、40歳から。
最初の1年は助走で、その後3年走って、43歳まで。
その次の、3シーズン目、最初の1年 44歳のときはまたゆっくり助走して、47歳まで3年走る。
で最後、4シーズン目、こちらも最初の1年 48歳のときはゆっくり助走して、3年走って51歳。
なんかいい気がする。
うん、なんかいい。
4年一区切り、
その中の1年はじっくりして、
3年を走る、そうしよう。
うん、そうしよう!