星野誠 makoto hoshino

じつは、現在「燃え尽き症候群」真っ只中っ 

2017.12.4

じつは、今自分は7大陸最高峰を終え、燃え尽き症候群だ。

簡単に言って、 もやぁァあああ~んん としてる。

 

とは言っても、

自分のパワーは基本同じ。

だからこのパワーのやり場がない。

今まで山に注いでいたパワーのやり場がない。

だから、最近は朝スイムで、

「リラックスして泳いで」みたいなプログラムのときも

一人、爆走していたり、

パルクールをやってみたりして、

だますだます、自分のパワーを逃している。

 

そんな中、今日いいことをお聞きした!

朝スイムのMコーチにお聞きしたのだが、

オリンピック選手についてだ。

 

オリンピックは4年に一度。

オリンピックが、終わった後の1年をどう過ごすかが、

次のオリンピックにすごく重要で、

選手生命も長く結果のだせる選手は、

オリンピック終わった後の1年は休息に当てるらしい。

 

逆にオリンピックが終わったあと、

すぐに熱狂的に次の4年に向かってしまう選手は、優秀でも潰れてしまうケースが多く、

その最初の1年の過ごし方がその後の3年にもすごい響いてくると。

 

監督と選手で、そのあたり含め

しっかりと管理できれば、1シーズンで潰れず、

オリンピック選手などでも、しっかり4シーズン出場できる方もいるとのこと。

(オリンピックは、だいたい多い方で4シーズン出場されるとのこと 4年✖️4=16年)

 

 

これを聞いてひらめいた。

そうか!ということは、

自分も最近ちょうど3年間、山をいっきにやった。

オリンピックのように、3年集中して。

となると、自分も今の1年は休息日にしたいほうがよいってことなんだ。

 

そうか!

ならば、自分も、とりあえず、

これからは、オリンピックイヤーのように4年刻みで、

4シーズンをまずは目指すことにしよう。

 

1シーズン目を山だと仮定して、

次の2シーズン目は、

39歳だから、40歳までの半年を休んで、40歳から。

最初の1年は助走で、その後3年走って、43歳まで。

 

その次の、3シーズン目、最初の1 44歳のときはまたゆっくり助走して、47歳まで3年走る。

 

で最後、4シーズン目、こちらも最初の1 48歳のときはゆっくり助走して、3年走って51歳。

 

なんかいい気がする。

うん、なんかいい。

 

4年一区切り、

その中の1年はじっくりして、

3年を走る、そうしよう。

うん、そうしよう!