星野誠 makoto hoshino

やっぱり情報は得るより、遮断することが重要だ。 柿内 芳文さんのお話からやっぱり

2017.11.20

やっぱり情報は得るのもいいけれど、

むしろ遮断することが重要だ。

SNSなども、すごく便利だけど、

そればっかりやっていると、本当に引きずられる。

 

周りの「いいね!」も 自分の「いいね!」も

本当は自分の心の底からの「いいね!」でないことも多い。

自分がやりたいと思っていたことが、知らず知らずのうちに

周りに洗脳された「いいね!」であることも多い。

自分が確立していないと周りの情報に本当に引きずられる。

で、自分の本当にやりたいこと等も見えなくなる。

 

先日『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』等を編集、

星海社で「星海社新書レーベル」を立ち上げ、

フリーで『嫌われる勇気』『ゼロ』を作られた 柿内 芳文さんのお話を伺った。

ちょうど、柿内さんも同じお話しをしていた。

 

世間にひきずられないように常にトレーニングしろ。

自分の感情を信じろ。

自分が確立できて、世間に引きずられないなとなったときに、初めて世間をみろと。

そのために、常に自分の感情を観察する習慣をつけ、

感度を研ぎ澄ます練習をしろ。

自分の心を観察するために日常の様々なシーンで意識しろと。

 

先日聞いた、柿内さんの自分の感性を取り戻すためのトレーニング方法は、

 

あえて、優先席に座る。

自分が何を本当に食べたいのか考える。

情報をいれない0の状態で映画を見に行く

 

など、方法もとっても面白かったんだけど、詳しくは またいずれ。

とにかく、日頃、自分がある場面に出会ったときに、

悲しくなったのか?楽しくなったのか?つまらなかったのか?

そんな動きを常に観察し、自分の心を奪われないようにトレーニングしたほうがいい。

自分の感性を取り戻す方法は、人それぞれ千差万別、

色々と方法があると思うからそれは各自でね。

 

自分の感情の芯の部分を見直すことは常に重要。

そうしないと、知らず知らずのうちに、

あれれ??? 他人の人生を生きていた???

なんてことになっちゃう。

あ〜 危ないっ危ない、改めて気をつけよっと。