母性と父性「エヴァンゲリオンの心理学: 『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』」
2年ほど前、メガネの本を出版させていただいたのだけれど、そのご縁からメガネのやり取りをさせていただいている樺沢先生の本、「エヴァンゲリオンの心理学: 『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』を精神科医が解読してみた」を拝読させていただいた。
本をすべて読んですぐに、エヴァンゲリオン4部作と「シン・ゴジラ」が見たくなり、昨日一気にアマゾンプライムで見てみた。
エヴァンゲリオン自体は中学時代にテレビ版しか見たことがなく、それもほぼ忘れてしまっていたし、樺沢先生の本を読まなければ、見ることもなかっただろう。
また樺沢先生の本で、宮崎駿監督の「風立ちぬ」の主人公、堀越二郎の声を庵野秀明監督だったと初めて知った。また庵野秀明監督の奥様が安野モモコさんというのも今更ながら初めて知った。
自分がエヴァンゲリオンを中学時代に見た際に、宮崎駿監督が庵野秀明監督をこき下ろしていた印象だったけれど、なんという愛。そして奥様の記事も調べたけれど、そちらもなんという愛。
エヴァンゲリオンは母性と父性。確かにその通りかもしれない。
エヴァンゲリオンをすでに見ている方も、見ていない方も「エヴァンゲリオンの心理学: 『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』を精神科医が解読してみた」製作者の苦悩も、垣間見れ、とても良い本だと思いますので、是非!
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