星野誠 makoto hoshino

息子の純粋さが羨ましい。

2021.8.19

うちは子供が4人。一番小さな子はまだ2歳。

その2歳の息子。プラレールを繋げては外してを延々と思える時間繰り返していたり、ありの行列をじっと見つめて感動していたり、単純なことに、永遠にも思える時間没頭している時がある。

そんな息子を見ていて、とても羨ましいと思った。

43歳、今の自分はやりたいと思ったことを、2歳の息子より圧倒的に実行できるはずなのに、息子のように没頭できている時間は圧倒的に少ない。

最近、歴史上の数学の天才の方の私生活の本などを読んだのだけれど、そういった方々の生活がまるで2歳の息子のようだった。つまり、自分の興味のあるものごと以外は、一切興味がない。

おそらく、歴史上の天才という方は、何歳になっても2歳の子供のような純粋さで、物事に没頭できる方々なのだろう。

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