星野誠 makoto hoshino

逗子で友人の結婚式。みんなを喜ばせるというミッションを与えられた者だと思いなさい

2021.6.11

今日は何年ぶりか、小学校の幼馴染の結婚式で逗子に行ってきた。東京は非常事態宣言、神奈川も蔓延防止のため、結婚式でもお酒がでないという珍しい結婚式だったけれど、大変すばらしい会場と、大変すばらしい新郎新婦でとても素敵な式だった。

親族の方に少数の友人28名ほどというアットホームな素敵な回で、友人代表のスピーチを頼まれたので、友人代表として、3分から5分ほどの内容の骨格を考えた。

 

・Mくんは、一直線、実現力があり、すばらしい男だと思う。

・ただ、一方で、奥さんは時に本当に大変だと思う。

・奥さんの手の内で転がしてあげて。

・で、Mくんは絶対服従して。

・もしMくんがどうしょうもなくなったら、自分に言って。僕は相談に乗れないけれど、うちの奥さんが相談をうけます。

・僕は100%奥様の味方です。

・このタイプは、しっかり手綱を握ってやれればきっと幸せになります。

 

結局、実際話をしたところ、何個かとばしてしまい残念ながら大したスピーチにならなかったけれど、MくんとEさんの素敵な門出に立ち会えて感激だ。色々とあると思うけれど、ぜひ素敵な家庭を気づいて欲しい。

 

逗子からの帰りの中で、ForbesJapanで、五木寛之さんの記事を読んだ。どれも素晴らしいことが書いてある。

 

以下抜粋

:歌の上手な人で、好きで歌っている人は、必ず途中で挫折する」歌手の人が、芸能界がイヤになったり、歌うことに疑問を持ったりする。僕はそういうとき、あなたは歌でみんなを喜ばせるというミッションを与えられた者だと思いなさいと言います。そうすると、たとえ辛いことがあっても、同じ歌を1日10回歌えと言われても、生涯歌い続けていけるよ、と。

 

:この道が進むべき道だと信じ、やっていくのだという気迫と努力がなければ、何事も完遂できません。エンジンのついていないヨットをイメージするといい。晴れの日もあれば、曇りの日もある。無風の日もあれば、嵐の日もある。でも、風はいつ吹くかわかりません。だから帆を上げて準備しておかないといけない。海を知らなければいけない。居眠りをせずに、水平線の彼方の風を期待して待っていないといけない。そして風が吹いたとき、ヨットは走ることができる。いい風で走らせてもらえる。

 

:他力というのは、一見、無責任に見えますが、実はそうではないのです。他力は自力の母である。他力を信じることで自力が生まれたり、他力を期待することで自力がより強くなったりするのです。

 

:生きていれば、「どうしてオレばっかりこんな目に」ということもあるかもしれません。でも本当は、それでも人より恵まれていたと感謝すべきなのかもしれない。そういう気持ちから、静かな安定感が生まれてくるのです。怒ったり焦ったり嘆いたりする人は、やっぱりうまくはいきません。いいものは、人生に感謝している人がつかめるのです。

元記事参照:「何かに生かされていると思いなさい──五木寛之流「不安な日々」の乗り越えかた(ForbesJapan)」

 

今日、すばらしいロケーションと、幸せの場を堪能させていただいた際、改めてうちの家族に、人生というものについてありがたいなという気持ちが芽生えた。

Mくん、Eさん、そして親族の方々、本日はすばらしい時間をありがとうございました。お二人のすばらしい人生お祝いできたこと大変光栄です。

 

 

 

 

カテゴリー

– Archives –

– Will go to Mars Olympus –

– next journey Olympus on Mars through Space Travel –

– 自己紹介 インタビュー –