星野誠 makoto hoshino

良い方にも、悪い方にも、どんどんエスカレート。

2021.3.28

エスカレートの理論。うちは4人子供がいる。子供たちはしょっちゅう喧嘩をしている。最初は、じゃれあっていても、やられたほうは倍返し、さらにやられたほうは倍返し。で、結局いつも喧嘩になる。

あとうちはたまに家族で、「大貧民」というトランプのゲームをやることがある。「大貧民」のルールは、最下位の人が一番の人に一番良いカードを渡すこと。まさに大貧民。「富める者はますます富み、貧しい者はますます貧しくなる」現実社会を表している。

また、うちの子供たちは、たまに手作りフリマのようなものに参加するのだけれど、フリマで得た利益をそのまま使って次回のフリマの商品をさらによくすると、前回よりさらに売れる様になる。その利益をつかって、さらに次回よくすると、さらにさらに売れるようになる。

喧嘩にならないようにするには、どちらか一方がやめるしかない。倍返しなどせず、そもそも逃げる。それか相手にしない。

大貧民で負け続けないためには、そのようなルールを一回チャラにするしかない。

フリマの場合は、自分で小さなお店などやっている人はまさにそうで、利益をどんどん商品やサービスにのせていけば、間違いなく売れるようになる。

それをもっともうまくやっている誰でも一番知っている会社がアマゾンで、アマゾンのすごいのは、この資本主義の理論を地でいっているからで、得た利益をぜんぶ、投資にまわしていって、それでどんどん強くなっていく。

エスカレート。エスカレート。エスカレート。

人生は、良いほうにも、悪い方にも、どんどんエスカレート。

 

 

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