星野誠 makoto hoshino

CFPの更新。人生のリバレッジをどこまでとれるのか。

2021.1.9

2年に一度のファイナンシャルプランナーCFPの更新。ファイナンシャルプランナーは、自分の人生にはまったく関係なく、まそもそもFPをまったく使えてないんだけれど、一応更新だけは続けている。

そんなFPの更新のためテキストに目を通していたら、面白い記事が書いてあった。

「FPはその人のポテンシャルを活かして“どこまで可能性があり、どのような努力が必要なのか?つまり“人生のレバレッジ”をどのくらい取れるのか?という話をして欲しい。「これなら失敗しない」という話をして欲しいわけではない」

そもそもファイナンシャルプランナーって、人生この時期までにこれが必要、これが必要、しっかり貯蓄しましょう!みたな守りの印象だけしかなくて、人生設計ばかりしていたら、人生まったく何もできゃしない!!と思っていてけれど、そうそう、本当は、こういうことだ。

さらに続けて、こんなことも

「人生は失敗がつきもの。失敗しなければ自分を磨くことが出来ない。致命的失敗を避け、取れるリスクは保有するという考え方を持たない限りその人は“当たり障りのない人生”を歩むか“失敗をしなかったことが失敗だった人生”を歩むだけになる。FPがその人の人生の可能性を潰してしまうのはやってはいけない事なのである」

人生においてレバレッジを取らないという事は、生まれながらにして決定づけられた範囲でしか行動できないという事だと定義づけられる。レバレッジは期間が短い場合、小さく取らなければリスクが高まる。よって年齢を重ねるとレバレッジを取る事に対して恐怖心が大きくなる」

なるほど、確かにそのとおり。

生まれながらにして決定づけられた範囲の中だけなら、どこへも行けない。

改めてリバレッジを人生でしっかりとって行こう。

 

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