星野誠 makoto hoshino

Apple Watch6は「血中酸素濃度」も。SFの世界へ?

2021.1.6

自分はまだ購入していないけれど、Apple Watch 6は「血中酸素濃度」が測れるようだ。

血中酸素は、エベレストなど5,000m以上の高所登山に行く人には必須の数値。

地上での正常値は96%から99%と言われていいて、90%を下回ると即入院が必要ともいわれているが、エベレストなどでは、状態の良い時で60%。自分の場合、高所登山のトレーニングをしていた時代、最低で14%まで下がって気を失っていたことがある。

30%を下回るともうまったく判断ができなくなり、なかなか例えが見つかられいけれど、お酒を飲みすぎて酔っ払って、幹線道路など大きな道路の真ん中でも寝てしまうレベルの状態だ。

血中酸素濃度は、高所登山の時以外、意識してはいないけれど、子供たちが本当に具合悪そうな時、エベレスト時代の血中酸素濃度を測るパルスオキシメーターで、病院に行くか測っていた。

そんなパルスオキシメーターが腕時計でとれるようになるなんて、すべてのデータをアプリがとって、体の状態を自分よりもAppleやGoogle、Facebook、Amazonなどが把握する時代が、本当にますます近くなっているかもしれない。

体の不調をアプリが自動で認識し、事前に体をケアできる様になる一方、あなたのデータでは保険には入れません。あなたの体の状態ではこの仕事は任せられません。そんな時代も近い?

 

 

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