星野誠 makoto hoshino

いろいろと数値で出る時代。

2020.11.30

今自分は、時計はApple watchか、Garminをしているのだけれど、ともに体の状態が数値で出る。今どれくらい階段を登っていて、今どのくらい走っていて、今どのくらい泳いでいて、心拍数はどのくらいで。

さらにGarminだとボディバッテリーというのも出て、今自分がどれくらい疲れているのか、そこまで出る。

自分はそういったものは好きなほうなので、ばっちり出てくれた方が良いのだけれど、昨日友人とそのことを語りあっていたら、友人のほうは、そこまで、数値で明確に示されるとモチベーションがなくなるって言っていた。

なるほど、人によっては、ただ楽しみで運動しているような人は、変にトラッキングされるとモチベーションが落ちるものなのだ。確かに、ただ何気なく楽しみでしていたものに「今日あなたはここまでやりました。昨日の運動量より、50少ないです、明日はがんばりましょう!」などと言われると一気にやる気が失せるかもしれない。楽しいはずのことが、突然やらなくてはいけないことのようになるわけだ。

これと似たことは現実社会でも多そう。販売店で数字を追わせると、義務になり扱っている商品自体は好きでも一気に楽しさがなくなるなど。

ちょっとこの辺、改めて考えてみよう。

 

 

 

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