星野誠 makoto hoshino

家族とのアクティビティでのリスクみたいなもの

2020.10.26

最近、以前はまったく考えていなかったのだけれど、家族で楽しめるアクティビティのリスクみたいなものを最近考えてしまう。

今は沖縄にいるので、海、シュノーケリングのようなものがいいかと思ったのだけれど、うちは1歳、10歳、8歳、7歳と子供がいるので、1歳の子も連れて全員で海でシュノーケリングとなった時に、どうしよう?と結構考える。

今日は、風と波が高いから船であるポイントまで行ってからのシュノーケリングが小学生が多いとどうだろう?海が嫌いになるかもしれない。ましてや一歳がいるとなるとと言われ、結局やめた。

自分だけで言えば、最近は週20km泳いでいるからもちろん海は問題ないし、そもそも自分でやろうとすることのリスクを自分で全て取るのは当然のことなのだけれど、まだ判断もつかない子供達にやらせるアクティビティとなると、いつ、どこまで体験させるか、なかなか難しい。

今日は、結局シュノーケリングはやらず、1歳の子以外で、海上パラセイリングにして、みんなとっても楽しんでいたのだけれど、まあこれも言ってみれば、海に落ちたらと海嫌いになるかもしれないし。

まあ、そんなこと言うとキリないんだけれど、海で泳げるようになれば、なるほど海の危険さがわかってくるような、インストラクターの方がつくとはいえ、相手の方も同じ人間じゃないし、自己責任という意識で全て人生選択していかなきゃいけないと、なんだか改めて思った1日だった。

 

 

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